採用動画の効果測定は何を見る?中小企業向けKPI設定ガイド【2026年版】
採用動画を制作したものの、「どうやって効果を測定するの?」「本当に採用に役立っているのか判断できない」という採用担当者の声は少なくありません。なお、採用動画全般について詳しく知りたい方は、採用動画 完全ガイドをご参考ください。
採用動画は、単なるブランディング施策ではなく、採用目標達成のための営業ツールです。そのため、適切なKPI設定と測定がなければ、投資対効果を正確に把握できず、改善すべき箇所も見えてきません。
本記事では、中小企業の採用担当者・経営者向けに、採用動画の効果測定に必要な5つのKPI、Google AnalyticsやYouTube、SNSでの具体的な測定方法、そして効果が出ないときの改善ポイントをまとめました。これを読めば、データに基づいた採用戦略の最適化ができるようになります。
なぜ採用動画の効果測定が必要なのか
採用動画に投資する企業は増えていますが、その多くが「とりあえず制作して、公開したら終わり」という状態に陥っています。これは非常にもったいないことです。
採用動画は、一度作ったら終わりではなく、その後の運用と改善サイクルこそが成功を左右します。効果測定がなければ、以下の問題が発生します:
- 投資対効果が不透明: 採用動画に費用をかけたのに、それが採用人数や採用コスト削減にどう貢献しているか不明確。次年度の予算を経営層に説得できない。
- 改善ができない: どの動画が響いているのか、どこで視聴者が離脱しているのかがわからず、改善の優先順位が決められない。
- 戦略が立てられない: YouTubeとSNSの成果の違いや、人口統計上どの層が反応しているかなど、次の施策の方針が決まらない。
一方、効果測定を仕組み化した企業は、データに基づいて採用動画を最適化し、年々採用効果を高めています。特に採用市場が厳しくなる中、動画がどれだけ採用貢献しているかを数値で示せることは、経営層の信頼を勝ち取る最強の武器となります。
Point
採用動画の効果測定は、単なるレポーティングではなく、採用戦略全体を改善するためのデータ基盤です。月次で定期的に数値をチェックし、PDCA を回しましょう。
採用動画で追うべき5つのKPI
採用動画の効果測定では、数多くの指標がありますが、すべてを追跡するのは現実的ではありません。ここでは、中小企業が最低限押さえるべき5つのKPIを紹介します。
1. 視聴数(Reach)
動画がどれだけの人に見られているかを示す最初の指標です。YouTube、自社サイト、SNSなど、各媒体で測定します。
- YouTube: 再生回数(動画が再生開始した回数)
- 自社採用サイト内: ページビュー + 動画再生数
- Instagram / TikTok: インプレッション(投稿が表示された回数)
視聴数が伸びなければ、その先の接触がないため、最初に改善すべきポイントです。ただし視聴数だけが多くて、その後の行動(問い合わせ、応募)につながらない場合は、動画の内容やクリエイティブに問題がある可能性があります。
2. 視聴完了率(Completion Rate)
動画をどこまで見た人がどのくらいいるかを示す指標です。最も採用動画の質を反映する重要なKPIです。
- YouTube: 平均視聴時間、視聴完了率(100%まで見た割合)
- 自社サイト: Google Analyticsで設定した動画視聴イベント
採用動画の理想的な視聴完了率は業界によって異なりますが、一般的には以下の目安があります:
| 動画の種類 | 理想的な視聴完了率 | 説明 |
|---|---|---|
| 短編(30秒以下) | 60 %以上 | 短いので完了率が高い傾向。逆に低い場合は最初の数秒で興味をつかめていない |
| 中編(1〜3分) | 40〜50 % | 採用動画の標準的な長さ。この程度の完了率があれば及第点 |
| 長編(3分以上) | 20〜30 % | 詳しい情報が必要な層向け。完了率が低くても、完了した人の質が高い可能性がある |
3. エンゲージメント率(Engagement Rate)
視聴者がどの程度動画に反応しているかを示す指標です。採用候補者の「興味度」を測ります。
- YouTube: 高評価数、コメント数、共有数
- Instagram / TikTok: いいね数、コメント数、シェア数、保存数
- 自社サイト: クリック率(サイト内リンクへの遷移)
視聴数が多くても、エンゲージメント率が低い場合、それは「流し見」されている可能性があります。逆にエンゲージメント率が高い動画は、視聴者に強い共感を呼び起こしており、その後の応募行動につながりやすいです。
4. クリックスルー率(CTR)と問い合わせ件数
動画から実際の採用ページ、エントリーフォーム、問い合わせフォームへのクリック数・遷移数です。これが採用動画の実際の営業貢献を示す直接的なKPIです。
- YouTube: 動画説明欄のリンククリック数
- 自社サイト内動画: 「応募する」「詳しく見る」ボタンのクリック数
- SNS: プロフィール欄のリンククリック数、ストーリーズのリンク遷移数
CTRが低い場合、動画の質が良くても、導線設計に問題があります。例えば、応募ボタンが目立たない、リンクの説明が不明確などが考えられます。
5. 応募数・採用数
最終的には、採用動画がどれだけ採用につながったかが全てです。これを測定するために、UTMパラメータを使って、採用動画からの流入を追跡します。
- 採用動画経由の応募数
- 採用動画経由の実採用数
- 採用動画経由の採用コスト(動画制作費 ÷ 採用数)
ここまでの全てのKPIは、最終的にこの「応募数・採用数」に至るための指標です。
重要
これら5つのKPIは、採用ファネルの各段階に対応しています。視聴数(認知)→ 視聴完了率(興味)→ エンゲージメント率(共感)→ CTR(行動意向)→ 応募数・採用数(成約)。数字が下がる段階を特定することが改善の第一歩です。
Google Analyticsを使った採用動画の効果測定方法
自社サイト内の採用動画を効果測定するなら、Google Analyticsの活用が必須です。ここでは、実装方法を簡潔に説明します。
ステップ1. 動画視聴イベントの設定
Google Analytics 4では、「イベント」として動画視聴を計測します。以下の4つのイベントを最低限設定しましょう:
- 動画再生開始(video_start)
- 動画視聴完了(video_complete)
- 動画再生一時停止(video_pause)
- 動画を25%、50%、75%まで視聴(video_progress)
これらは、YouTubeプレイヤーやHTML5 video要素に対して、JavaScript で自動的に計測できます。
ステップ2. UTMパラメータの設定
採用動画からリンク先(採用エントリーページなど)への遷移を追跡するため、UTMパラメータを付けます。
例:採用サイトのリンクが「https://example.com/recruit/」だった場合、以下のようにします:
https://example.com/recruit/?utm_source=website&utm_medium=video&utm_campaign=recruitment_video_2026
こうすることで、Google Analytics で「video」経由の流入を認識し、その後の行動を追跡できます。
ステップ3. 目標(コンバージョン)の設定
「応募完了」をコンバージョンとして設定し、どの経路から応募に至ったか測定します。
- 「応募完了ページ」へのアクセスをゴール
- 「問い合わせフォーム送信」をイベント
これにより、「採用動画視聴 → 採用ページ訪問 → 応募完了」というユーザージャーニー全体が可視化されます。
ステップ4. レポートの活用
Google Analytics のレポート機能で、以下を月次で確認しましょう:
- 「ユーザーエクスプロレーション」で動画視聴後の行動フロー
- 「イベント」でイベント発生数の推移
- 「コンバージョン」で動画経由の応募数
さらに詳細な分析には、採用密着動画 完全ガイド →で説明している「セグメント分析」を活用し、「初回訪問者による動画視聴完了率」などを調べることで、より正確な改善方針が見えてきます。
YouTube / SNS別の効果測定指標
採用動画を複数のプラットフォームに展開する場合、それぞれの特性に応じた測定指標を使い分ける必要があります。
YouTube での効果測定
役割:採用候補者への詳しい情報提供(認知・理解)
YouTubeは、長めの動画(3〜5分)で、会社の事業内容や職場環境を詳しく説明するのに適しています。
測定すべき指標:
- 再生回数: 動画がどの程度拡散しているか
- 平均視聴時間: 視聴者がどのくらい真剣に見ているか(完了率より重要な場合も多い)
- 視聴完了率: 最後までしっかり見た割合
- クリックスルー率: 説明欄のリンクがクリックされた割合
- 人口統計データ: YouTubeアナリティクスから、どの年代・性別が見ているかを確認
YouTube Studio のアナリティクスでは、以下も確認できます:
- 「トラフィック ソース」:どこから流入してきたか(検索、推奨、外部リンク等)
- 「視聴者の保持」:動画のどこで視聴者が離脱しているか(グラフで可視化される)
- 「クリック数」:説明欄のリンク、カード、チャプターへのクリック
採用候補者は、面接前に企業のYouTube チャンネルを見ることが多いため、継続的にコンテンツを配信し、ブランド信頼度を高めることが重要です。
Instagram での効果測定
役割:若手人材への感情的な訴求(共感・興味)
Instagramは、短編動画(リール、ストーリーズ)で、職場の雰囲気やチームメンバーの顔を見せることに最適です。
測定すべき指標:
- リーチ: 投稿がどの程度の人に表示されたか
- インプレッション: 表示回数(同じ人が複数回見た場合もカウント)
- エンゲージメント率: (いいね + コメント + シェア + 保存)÷ リーチ × 100
- プロフィールへのアクセス: 動画から企業プロフィールへ移動した数
- ウェブサイトへのクリック数: プロフィールのリンク欄へのクリック
Instagramビジネスアカウントのインサイト機能で、これらはすべて無料で確認できます。
TikTok での効果測定
役割:広範な認知獲得(特に学生世代への認知)
TikTok は高度なアルゴリズムを持つため、バズる可能性が高い一方、予測しにくい側面もあります。
測定すべき指標:
- 再生数: 動画がどのくらい再生されたか
- 完了率: 動画を最後まで見た割合
- シェア数: TikTok内でシェアされた数(バイラル度の指標)
- コメント数: 視聴者の反応度
- プロフィール訪問数: 投稿からプロフィールへアクセスした数
- 外部リンククリック数: プロフィール欄のリンク(Linktreeなど)へのクリック
TikTok 採用動画は、短編(15〜30秒)で、キャッチーな音声、字幕、面白い編集を組み合わせることで、高い再生数を狙えます。
Tip
各プラットフォームのエンゲージメント率の目安:YouTubeの良好な動画が2〜5 %、Instagramリールが3〜8 %、TikTok が10 %以上。ただこれらはあくまで参考値。業界や動画の種類によって大きく変わります。
中小企業でもできるシンプルな効果測定フレームワーク
「Google Analyticsを細かく設定するのは難しそう」という中小企業向けに、月1時間程度で実施できるシンプルな測定方法を紹介します。
ステップ1. 月次レポートテンプレートを用意
以下の項目をスプレッドシート(Google Sheets等)に入力する形式で十分です:
| 媒体 | KPI | 先月 | 今月 | 増減 |
|---|---|---|---|---|
| YouTube | 再生回数 | 150 | 180 | +30 |
| YouTube | 平均視聴時間 | 3:45 | 4:10 | 改善 |
| 自社サイト | 採用ページPV | 250 | 320 | +70 |
| 自社サイト | 応募数 | 8 | 12 | +4 |
ステップ2. データの収集(毎月1日、30分)
各プラットフォームから以下を確認して記入します:
- YouTube Studio → 「アナリティクス」→「概要」タブで再生回数、平均視聴時間
- Instagramビジネスアカウント → 「インサイト」で各投稿のリーチ、エンゲージメント
- Google Analytics → 「イベント」でコンバージョン数、「トラフィック」で採用ページへの遷移
ステップ3. 月次振り返り(毎月第1営業日、30分)
集計したデータを見ながら、以下を確認します:
- 前月比で何が改善し、何が低下したか
- 視聴完了率が低い動画があれば、内容を見直すべきか検討
- CTRが低い媒体があれば、リンク導線を改善できないか検討
- 応募数が目標に達しなかった場合、動画の質か、動画の露出量か、そもそも採用市場か、どれに問題があるか仮説を立てる
Note
採用動画の効果が表れるまで、通常3〜6ヶ月かかります。1ヶ月で結論を出さず、最低3ヶ月は継続してデータを集めてから判断することをお勧めします。
効果が出ないときの改善ポイント
採用動画を公開しても、思ったように効果が出ないことはよくあります。その場合、どこに問題があるのかを系統的に診断し、改善することが重要です。
診断フロー:どの段階で改善すべきか
問題1. 視聴数が少ない場合
そもそも採用候補者に動画が見られていない状態です。
- 自社サイト内: 採用ページへのトラフィック自体が少ないかもしれません。採用ページをGoogle検索で見つけやすいようにSEO対策(「〇〇市 求人」などのキーワード最適化)を進めましょう。
- YouTube: YouTubeのアルゴリズムは「再生回数」と「平均視聴時間」を重視します。新しい動画が見つかりやすくするため、チャンネル登録を促し、再生リストを充実させましょう。また、「採用 〇〇職」といった採用候補者が検索するキーワードをタイトルや説明文に含めることが重要です。
- SNS: Instagramでは投稿頻度(週2回以上)が重要です。TikTokではトレンド音声や、キャッチーなサムネイル(最初の1フレーム)が再生数を大きく左右します。
問題2. 視聴数は多いが、視聴完了率が低い場合
動画の内容や構成に問題がある可能性があります。
- 開始30秒で離脱している場合: 冒頭のメッセージが弱いです。「この動画を見ると、何が得られるのか」を明確に説明する必要があります。例えば「新卒が実際にどんな仕事をしているのか3分で分かります」というような、視聴者にとってのメリットを冒頭で打ち出しましょう。
- 中盤で離脱している場合: 動画の構成が長すぎたり、つまらなくなっている可能性があります。複数の短編動画に分割すること、あるいは冗長な説明を削ることを検討してください。
- 動画全体が3分を超えている場合: 採用候補者(特に20代)の集中力を考えると、2分程度が目安です。複数の動画に分割し、「会社紹介」「先輩社員インタビュー」「職場環境」など、テーマ別にした方が、視聴完了率が上がります。
問題3. 視聴完了率は高いが、クリックスルー率(応募)が低い場合
動画の質は良いのに、その先の行動につながっていない状態です。
- 動画の最後に明確なCTA(Call To Action)がない: 「詳しくは採用ページをチェック」「LINEで質問を受け付けています」など、次の行動を明確に指示してください。
- 応募ボタンやリンクが見えにくい: 自社サイト内の動画なら、再生ウィンドウの下に「応募する」ボタンを配置。YouTubeなら説明欄に採用ページへのリンクを目立つように記載。
- 採用ページが期待と異なる: 動画では「アットホームな雰囲気」をアピールしているのに、採用ページは堅い写真ばかり、という矛盾があると、視聴者は不信感を感じます。動画と採用ページのトーン・ビジュアルを統一しましょう。
問題4. 応募は来ているが、採用に至らない場合
採用動画のターゲット設定に問題があるかもしれません。
- 動画が想定ターゲットと異なる層に見られている: YouTubeアナリティクスで人口統計データを確認。例えば採用ターゲットが「20代女性」なのに、実際には「40代男性」が見ている場合、動画の方向性を調整する必要があります。
- 採用要件と動画の内容がズレている: 「未経験者歓迎」とアピールしているのに、動画では専門知識を前提とした説明をしているなど、齟齬がないか確認してください。
- 給与・待遇情報が不足: 採用動画では企業文化や職場環境をアピールすることが多いですが、給与・福利厚生・勤務条件といった実務的な情報も重要です。採用ページに詳細情報を記載し、動画との連携を取ってください。
効果が出ない場合は、このように段階的に原因を特定し、それぞれに対応することが重要です。」すべてを一度に改善しようとするのではなく、最も影響の大きい箇所から優先的に着手しましょう。
実例
例えば視聴完了率が低い場合、新しい動画を制作する前に、既存動画をショート版(30秒〜1分)に編集して再アップロードすることから始めるのが効率的です。制作費をかけずに改善できます。
よくある質問(FAQ)
Google AnalyticsとYouTube Studioの導入、UTMパラメータの設定、目標の明確化が必須です。特に「いつまでに、誰を、何人採用したいのか」という採用目標を数値化しておくことが重要です。その目標に基づいて逆算し、必要な応募数や問い合わせ数を決めることで、初めて動画の効果を測定できます。また、動画を掲載する複数の媒体(自社サイト、YouTube、SNS)で、それぞれ異なる指標を追跡する仕組みも準備しましょう。
採用動画のROI = (採用による人件費削減 + 採用コスト削減) / 動画制作費という計算式が基本です。ただし中小企業の場合、直接的な採用効果だけでなく、定着率向上や新卒研修期間の短縮といった二次的な効果も含めて判断することが重要です。動画導入前後で同期の新入社員の定着率や評価を比較することで、より正確なROI算出ができます。
通常、採用動画の効果が表れ始めるのは3〜6ヶ月です。ただし採用時期によって変わります。例えば4月入社向けなら前年11月頃から接触を始める必要があるため、逆算してスケジュール管理することが大切です。また最初の3ヶ月は視聴数が伸びていても問い合わせが少ないという状況がよくあります。その場合は動画の内容が若年層に刺さっていないか、導線設計に問題があるかを判断し、改善サイクルを回しましょう。
視聴完了率が低い場合、動画の長さと内容構成を見直す必要があります。採用動画は最初の30秒で興味をつかむことが重要です。まずは開始30秒の離脱率を確認し、その時点でのメッセージが明確かチェックしましょう。また、全体の長さが3分を超えている場合は、それぞれ異なる目的のショート動画(会社紹介30秒、先輩インタビュー1分、職場環境紹介1分)に分割することをお勧めします。さらにモバイル表示時の字幕可視性や、音声なし視聴への対応も確認してください。
各プラットフォームは異なる役割を担当すると考えましょう。YouTubeは「認知と理解」(年代問わず採用候補者に詳しい情報を届ける)、InstagramとTikTokは「共感と興味喚起」(特に20代若年層の感情に訴える)という分け方が有効です。測定もそれぞれ異なり、YouTubeは視聴時間と完了率、InstagramやTikTokはいいね数・コメント数・シェア数といったエンゲージメント指標を重視します。どのプラットフォームからの流入が最終的な応募に結びつきやすいのかを計測し、予算配分を最適化することが重要です。
まとめ
採用動画の効果測定は、単に「見られているか」だけを追跡するのではなく、採用候補者のジャーニー全体を理解し、改善するためのプロセスです。
中小企業が最低限押さえるべき5つのKPI(視聴数、視聴完了率、エンゲージメント率、CTR、応募数・採用数)をベースに、Google Analytics、YouTube Studio、SNS分析ツールを活用して、月次で定期的に数値をチェックしることが重要です。
また、効果が出ない場合も、データに基づいて原因を特定し、段階的に改善することで、必ず成果につながります。採用動画の制作費を有効活用し、採用戦略全体を最適化するために、ぜひ本記事の採用動画の費用相場ガイド →も参考にして、計画的に進めてください。
さらに詳しい運用方法や、採用サイトとの連携についても、採用サイト×動画活用ガイド →で解説していますので、あわせてご参照ください。
FOKOでは、採用動画制作だけでなく、その後の運用・改善までを見据えた企画提案を行っています。採用動画の効果測定について具体的なご質問や、自社の採用課題についてご相談されたい企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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