採用密着動画とは?効果・費用・制作の流れを中小企業向けに完全解説【2026年版】

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新井|FOKO代表

前職で採用担当として面接・選考の実務を経験。「求人票では伝わらない会社の魅力を届けたい」という想いから、中小企業に特化した採用密着動画サービスFOKOを立ち上げ。現在モニター企業を募集中。

求職者の8割以上が「採用動画は企業選びの参考になる」と回答しています(※ 就職みらい研究所「就職プロセス調査」等の複数調査を参考)。しかし、中小企業の経営者にとって採用動画は「大手がやるもの」「数百万円かかる」というイメージが根強いのではないでしょうか。

実は、モニター価格10万円から制作できる方法があります。それが「採用密着動画」です。

私自身、前職で採用担当をしていたとき、求人票やパンフレットだけでは会社の魅力が伝わらないもどかしさを何度も感じました。面接に来てくれた方に「入社前にもっと職場の雰囲気を知りたかった」と言われたこともあります。採用密着動画は、そんな「言葉では伝えきれない魅力」を映像で届ける手段です。

この記事では、採用密着動画の効果、費用相場、制作の流れ、そして中小企業だからこそ活用すべき理由まで、元採用担当者の視点から完全解説します。採用動画全般についてさらに広く知りたい方は、採用動画 完全ガイドもあわせてご覧ください。

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採用密着動画とは?定義と特徴

採用密着動画の定義

採用密着動画とは、社員の1日に密着し、リアルな仕事風景・職場の雰囲気・人間関係を映像で伝える採用コンテンツです。

テレビ番組の「情熱大陸」や「プロフェッショナル 仕事の流儀」をイメージするとわかりやすいかもしれません。あれの採用版です。朝の出社から業務中の様子、昼休み、夕方の退社まで、1日の流れを追いかけることで、求人票では絶対に伝わらない「この会社で働くとはどういうことか」を映像で表現します。

インタビュー動画・会社紹介動画との違い

採用動画にはいくつかの種類があります。混同されやすいので、違いを整理しておきます。

種類 内容 メリット デメリット
密着動画 社員の1日に同行して撮影 リアルな仕事風景が伝わる。求職者が「自分ごと」として想像しやすい 撮影に丸1日かかる。天候や業務状況に左右される
インタビュー動画 社員に質問し、回答を撮影 短時間で撮影可能。伝えたいメッセージをコントロールしやすい 「台本感」が出やすい。仕事のリアルは伝わりにくい
会社紹介動画 オフィスや事業内容を紹介 会社全体の概要を効率よく伝えられる どの会社も似たような映像になりがち。差別化しにくい
コンセプトムービー ブランドイメージを映像化 世界観やビジョンを印象的に伝えられる 制作費が高い。「かっこいいけど、よくわからない」になるリスク

密着動画の最大の強みは「リアルさ」です。インタビュー動画では社員の言葉しか伝わりませんが、密着動画なら職場の温度感、同僚との関係性、仕事のテンポまで五感で感じ取れるコンテンツになります。密着動画とその他の採用動画の違いについて詳しく知りたい方は、密着動画とPR動画の違いも参考にしてください。

なぜ今「密着」が注目されるのか

背景には、Z世代の価値観の変化があります。

SNSネイティブであるZ世代は、作り込まれた広告よりも「リアルなコンテンツ」を好みます。TikTokやYouTubeで日常系Vlogやドキュメンタリーに親しんでいる世代にとって、密着動画のフォーマットは非常に自然に受け入れられます。

実際に、就活生の半数以上が採用動画をYouTubeで視聴しているという調査もあります(※ 学情「就活に関する調査」等を参考)。彼らが見慣れている「密着・ドキュメンタリー型」の映像で自社をアピールすることは、採用市場で大きなアドバンテージになります。

さらに、コロナ後の採用市場では対面での企業説明会が減り、オンラインでの情報収集が定着しました。求職者が企業を選ぶ際の「疑似体験」として、密着動画の重要性はますます高まっています。

採用密着動画の5つの効果【データで解説】

「密着動画って、本当に効果あるの?」という疑問は当然です。ここでは、データと実務経験の両面からお伝えします。

効果① 応募率が上がる

マイナビキャリアリサーチLab「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査」では、就活生の約77.3%が「企業ホームページや採用サイトで動画コンテンツを視聴したことがある」と回答しており、動画は今や求人情報の標準装備となりつつあります(出典:マイナビキャリアリサーチLab)。リクルート就職みらい研究所「就職白書2024」によれば、Z世代の就活生の約83.7%が「企業の雰囲気・社風」を重視項目として挙げており、文字情報だけでは伝わりにくい職場のリアルを可視化できる動画は、応募意欲を高める強力なフックになります。

これは直感的にも理解できます。文字だけの求人票よりも、実際に働いている社員の姿が見える方が「ここで働いてみたい」という気持ちが湧きやすい。特に密着動画は「ある社員の1日」をストーリーとして見せるため、求職者が自分自身をその場面に重ね合わせやすいのです。

「この会社に入ったら、自分もこんな1日を過ごすんだな」——その想像ができるかどうかが、応募ボタンを押すかどうかの分岐点です。

効果② 入社後のミスマッチが減る

新卒入社者の約3割が3年以内に離職するというデータは、厚生労働省が毎年公表しています(※ 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」)。多くの経営者がご存知でしょう。その原因の上位に「入社前のイメージとのギャップ」があります。

密着動画は、良いところだけでなく仕事の大変さやリアルな日常を見せます。だからこそ、「思っていたのと違った」という入社後のミスマッチが減り、結果として定着率の改善が期待できます。

私が採用担当をしていた頃、面接で「御社の雰囲気が良さそうだと思いました」と言ってくれる方は多かったのですが、その「雰囲気」の具体的なイメージがお互いにズレていることがしばしばありました。密着動画があれば、このズレを入社前に解消できます。

効果③ 採用コストを長期的に削減できる

採用密着動画は、一度制作すれば2〜3年は活用できます。求人広告は掲載するたびに費用がかかりますが、動画は「資産」です。

簡単なコスト試算をしてみましょう。

項目 年間コスト 3年間合計
求人広告(大手サイト掲載×年4回) 約80〜120万円 240〜360万円
採用密着動画(1回制作) 10〜50万円 10〜50万円

もちろん、動画だけで採用が完結するわけではありません。しかし、動画によって応募の質と量が改善されれば、広告依存度を下げることは十分に可能です。

効果④ 説明会・面接の質が上がる

これは私の実体験です。採用動画を事前に見てもらうと、説明会での質問の内容が変わります。

動画を見ていない求職者は「どんな仕事をするんですか?」「職場の雰囲気は?」といった基本的な質問が多い。一方、動画を見た求職者は「動画の中で○○さんが△△と言っていましたが、具体的にはどういうことですか?」と、より深い質問をしてくれます。

結果として、お互いの理解が深まり、選考プロセス全体の質が向上します。

効果⑤ 社員のモチベーション向上

これは副次的な効果ですが、意外と大きいです。

撮影の対象となった社員は、「自分の仕事が会社の採用に貢献している」と感じます。また、自分の1日を映像として客観的に見ることで、仕事のやりがいを再発見するケースも少なくありません。

ある意味、密着動画の制作過程そのものが、社内のエンゲージメント施策にもなり得るのです。

採用密着動画の費用相場【2026年版】

「で、結局いくらかかるの?」——これが最も気になるポイントだと思います。正直にお伝えします。採用動画全体の費用相場について、より詳しく知りたい方は採用動画の費用相場のガイドをご覧ください。

制作タイプ別の費用早見表

採用動画の費用は、制作の規模や品質によって大きく変わります。

制作タイプ 費用相場 撮影日数 制作期間 特徴
社内風景+簡易インタビュー 10〜30万円 半日〜1日 2〜4週間 最もコンパクト。初めての採用動画に最適
1日密着+インタビュー 30〜80万円 1〜2日 1〜1.5ヶ月 最も一般的。1人の社員に終日密着
本格ドキュメンタリー 80〜200万円 3〜5日 1.5〜2ヶ月 複数の社員に密着。ストーリー性を重視
TV品質クラス 200万円〜 1週間以上 2〜3ヶ月 TV番組出身のディレクター起用

※ 参考:動画幹事「採用動画の費用と料金相場」、StockSun「採用動画制作会社おすすめ2026」

複数の料金比較サイトによると、市場の中央値は40〜50万円前後、平均は50〜70万円程度とされています(※ 動画幹事、CINEMATO等の2025-2026年データを参考)。ただし、これは大手制作会社の料金も含んだ数字です。中小企業向けの制作に特化すれば、もっとコストを抑えることは可能です。

FOKOの場合:モニター価格10万円から始められる理由

FOKOでは現在、先着3社限定のモニター企業を募集しており、採用密着動画をモニター価格10万円(税別)で制作しています。

「安すぎない?品質は大丈夫?」と思われるかもしれません。安くできる理由は3つあります。

① 密着動画に完全特化している——幅広いジャンルの動画を手がける制作会社は、案件ごとに異なるワークフローが必要です。FOKOは密着動画に特化しているため、企画・撮影・編集のプロセスが最適化されています。無駄がない分、コストを抑えられます。

② 少数精鋭の体制——大規模な制作チームを抱えていないため、固定費が低い。その分を価格に反映しています。

③ 中小企業に合ったスケール感——100人規模の大企業の採用動画と、30人の会社の採用動画では、必要なクオリティの方向性が異なります。中小企業に求められるのは、TV品質の映像美ではなく「社長や社員の人柄が伝わるリアルさ」です。この本質を理解しているからこそ、過剰な制作費をかけずに「伝わる動画」を作れます。

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費用を抑えるための3つのポイント

どの制作会社に依頼する場合でも、以下のポイントを押さえると費用を抑えやすくなります。

ポイント① 撮影日数を最小限にする——撮影日数は費用に直結します。密着する社員を1〜2名に絞り、撮影を1日で完了させる設計にすれば、大幅にコストダウンできます。

ポイント② 構成を事前にしっかり決める——「撮影当日に考える」のが最も高くつきます。事前のヒアリングで「どの場面を撮るか」「インタビューで何を聞くか」を具体的に決めておくことで、撮影の無駄がなくなります。

ポイント③ 社内の協力体制を整える——撮影当日に「今日はちょっと忙しくて……」となると、スケジュールが押して追加費用が発生します。事前に社内で撮影の趣旨を共有し、協力体制を整えておくことが大切です。

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中小企業こそ採用密着動画を作るべき3つの理由

「うちみたいな小さい会社に、採用動画なんて大げさじゃない?」と感じる経営者の方は多いと思います。でも、私は逆だと考えています。中小企業こそ、密着動画の恩恵が大きい。

理由① 大手との「知名度の差」を映像で埋められる

中小企業の採用で最も大きなハードルは「知名度がないこと」です。求職者が企業を探すとき、まず名前を知っている会社から見ていきます。

でも、密着動画があれば話は変わります。

会社の名前は知らなくても、動画の中で楽しそうに働いている社員の姿を見れば「この会社、いいかも」と思ってもらえる。知名度ではなく「人の魅力」で勝負できる——それが密着動画の力です。

大手企業には知名度と安定感で勝てません。でも、「この社長の下で働きたい」「この先輩と一緒に仕事をしたい」という"人の引力"では、中小企業の方が圧倒的に強い。密着動画はその引力を映像化するツールです。

理由② 社長との距離の近さが最大の武器になる

大手企業で「社長密着動画」を撮ることはほぼ不可能です。社長は遠い存在で、採用の現場には出てきません。

しかし、中小企業では社長が自ら面接をしたり、現場で社員と一緒に汗をかいていたりする。その「距離の近さ」は、求職者にとって非常に魅力的です。

「社長がどんな人か」は、中小企業への就職を決める最大の要因のひとつです。密着動画で社長の人柄、経営に対する想い、社員との関係性を映し出すことで、入社の決め手を作れます。

理由③ 意思決定が速い=早く作れる、早く使える

大企業では、採用動画の制作ひとつとっても稟議書を回して、複数部署の承認を得て……と数ヶ月かかることも珍しくありません。

中小企業なら、社長が「やろう」と決めれば翌週から動き出せます。この機動力は採用市場で大きなアドバンテージです。「来月の合同説明会で使いたい」というスピード感にも対応できるのは、中小企業ならではの強みです。

採用密着動画の制作の流れ【5ステップ】

「具体的にどうやって作るの?」という疑問に、制作のプロセスを5つのステップでお答えします。採用動画制作の詳しいフローについては、採用動画の制作フローも参考になります。

Step 1:ヒアリング・企画(1〜2週間)

まず最初に行うのが、ヒアリングです。

「どんな人材を採用したいのか」「会社のどんな魅力を伝えたいのか」「求職者にどんな行動をとってほしいのか」。この3つを明確にすることが、良い密着動画の出発点です。

FOKOの場合は、代表の私が直接ヒアリングに伺います。映像の話だけではなく、採用の課題そのものについて一緒に考えるところからスタートします。元採用担当者だからこそ、「動画の前に解決すべき採用の課題」が見えることもあります。

Step 2:構成・シナリオ設計(1週間)

ヒアリングの内容をもとに、密着する社員の選定と、1日の中でどの場面を撮影するかを設計します。

ここで大切なのは、台本を作り込みすぎないことです。密着動画の魅力は「リアルさ」にあります。台本通りのセリフを言わせてしまうと、その瞬間にリアルさが失われます。

決めるのは「大まかな流れ」と「インタビューで聞く質問」程度。あとは撮影当日の自然なやりとりに委ねます。

Step 3:撮影当日(1日〜2日)

いよいよ撮影本番です。朝の出社シーンから始まり、業務中の様子、ミーティング、昼休み、夕方の退社まで1日を通して密着します。

撮影スタッフは通常2〜3名。カメラマン、音声、ディレクターの少人数チームで、社員の業務の邪魔にならないように撮影を進めます。

撮影時のポイントは「忘れてもらうこと」。最初はカメラを意識してぎこちなくなる社員も、30分もすると普段の姿に戻ります。その自然な瞬間こそが、密着動画の一番の素材です。

Step 4:編集・仕上げ(2〜3週間 ※状況により変動あり)

撮影した素材を整理し、ストーリーとして構成します。テロップ、BGM、ナレーション(必要に応じて)を加えて仕上げます。

完成したら確認していただき、修正を反映。通常は2〜3回の修正サイクルで完成に至ります。なお、撮影素材の量や修正内容によって編集期間は前後する場合があります。実際の納期はご相談のうえ調整させていただきます。

動画の長さは目的によって異なりますが、採用サイト掲載用なら3〜5分、SNS用なら60秒以内の短尺版も同時に制作するのがおすすめです。

Step 5:納品・活用サポート

動画は「作って終わり」ではありません。むしろ「どう使うか」の方が重要です。

活用シーンの例としては、採用サイトのトップや求人ページへの掲載、YouTubeチャンネルでの公開、合同説明会でのスクリーン上映、面接案内メールへのリンク添付、Instagram ReelsやTikTokでの短尺版配信など、さまざまな場面で活用できます。1本の密着動画から、長尺版・短尺版・ダイジェスト版と複数のバリエーションを展開できるため、費用対効果は非常に高くなります。※ 短尺版・ダイジェスト版等の追加バージョン制作には別途費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。

失敗しない制作会社の選び方【4つのチェックポイント】

採用密着動画の制作を外注する場合、制作会社選びは重要です。「映像がきれい」だけでは、採用に効く動画は作れません。

① 採用動画の実績があるか

映像制作会社の中には、CM、MV(ミュージックビデオ)、ウェディングなど、採用以外を主力としている会社も多くあります。映像のクオリティが高くても、「採用という目的に最適化された映像」を作れるかは別の話です。

過去の採用動画の制作実績を必ず確認しましょう。可能であれば、その動画を見た求職者の反応や応募数の変化など、成果に関するデータも聞いてみてください。

② 料金が明確か

「まずはお見積もりをお出しします」としか言わない会社には注意が必要です。見積もりを取ってみたら想定の3倍だった……ということも珍しくありません。

ホームページに料金の目安を公開している会社は、価格に自信がある証拠です。少なくとも「○万円〜」という目安が示されているかどうかは、制作会社の透明性を測るひとつの指標になります。

③ 自社の規模感に合った提案をしてくれるか

大手企業向けの制作を主力としている会社に中小企業が依頼すると、提案がオーバースペックになることがあります。「御社にはこのくらいの規模感がちょうどいいですよ」と正直に言ってくれる会社を選びましょう。

④ 制作後の活用提案があるか

良い制作会社は、動画を作るだけでなく「どこで、どう使うか」まで提案してくれます。「採用サイトのどの位置に置くべきか」「SNSにどう展開するか」「説明会でどう見せるか」——こうした活用の提案があるかどうかで、投資対効果が大きく変わります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 採用密着動画の制作費用はいくらですか?

制作の規模によって異なりますが、相場は10万円〜200万円です。社内風景の簡易撮影なら10〜30万円、1日密着型なら30〜80万円が一般的な価格帯です。FOKOでは現在、中小企業向けモニター価格として10万円(税別)で制作を承っています(先着3社限定)。

Q2. 制作期間はどのくらいかかりますか?

企画・ヒアリングから納品まで、およそ1〜2ヶ月が目安です。撮影自体は1〜2日で完了しますが、編集・仕上げの工程は撮影素材の量や修正内容により変動する場合があります。実際の納期はヒアリング時にご相談のうえ調整させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q3. 撮影の際、社員に負担はかかりませんか?

撮影は通常業務の中で行います。特別な準備やリハーサルは基本的に不要です。撮影スタッフが業務の邪魔にならないよう配慮しながら進めますので、社員の方の負担は最小限です。

Q4. 従業員が少ない小さな会社でも効果はありますか?

むしろ中小企業の方が効果的です。大手企業では見せられない「社長との距離の近さ」「アットホームな雰囲気」「一人ひとりの裁量の大きさ」を映像で伝えられるのは、中小企業ならではの強みです。従業員10名の会社でも、密着動画は十分に効果を発揮します。業界別の活用事例としては、製造業の採用動画介護業界の採用動画のガイドも参考になります。

Q5. 撮影した動画はどこで使えますか?

採用サイト、YouTube、Instagram、TikTok、合同説明会のスクリーン上映、面接前の案内メール、求人サイトへの埋め込みなど、幅広い場面で活用できます。1本の撮影素材から短尺版・ダイジェスト版などへの展開も可能です(※ 追加バージョンの制作には別途費用がかかります)。

Q6. FOKOはまだ実績が少ないと聞きましたが、大丈夫ですか?

正直にお伝えします。FOKOは現在、立ち上げフェーズにあります。だからこそ、モニター企業を先着3社限定で募集しています。モニター価格は10万円(税別・先着3社限定)。制作過程はすべてオープンにし、ご満足いただける品質をお約束します。代表が採用担当の実務経験を活かし、企画から撮影・編集・活用提案まで一貫して責任をもって対応します。

まとめ:採用密着動画は中小企業の最強の味方

この記事のポイントを整理します。

採用密着動画は、社員の1日に密着して「この会社で働くリアル」を映像で伝える採用コンテンツです。応募率の向上、入社後のミスマッチ防止、長期的な採用コスト削減など、データで裏付けられた効果があります。費用はモニター価格10万円から始められ、中小企業こそ「社長の人柄」「社員との距離の近さ」を武器にできるフォーマットです。

「うちは小さいから……」ではなく、「小さいからこそ」伝えられる魅力がある。

あなたの会社の"リアルな1日"を、映像にして届けてみませんか?

あなたの会社の"リアル"を映像に。

FOKOでは、モニター企業を先着3社限定で募集中です。
採用密着動画をモニター価格10万円(税別)で制作します。

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※ 本記事に記載の統計データは、各出典元の公開情報に基づいています。最新のデータとは異なる場合があります。
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